2013年02月10日

盧溝橋事件と自衛艦ロックオン事件

【西田昌司】歴史の鏡、盧溝橋事件と自衛艦ロックオン事件[桜H25/2/7]




西田昌司さんのお話です。
今回は、中国軍による自衛隊へのロックオン事件についてです。


日本がレーダー照射のことを国際社会に発表すると、
言い逃れができなくなった中国は、「事実ではない」と
なかったことにする戦略にでてきました。


そもそも、中国共産党のこの手口は、かつて盧溝橋事件が
あったときにも使われていた常套手段です。


日本と中国の第二次世界大戦前の戦闘は、
すべて中国共産党によって仕掛けられた攻撃から
始まっています。


この当時はまだ弱小勢力であった中国共産党は、
敵対していた国民党と、日本軍を戦闘状態にすることで、


国民党を弱体化させる戦略をもっていました。
それで、国民党が日本軍に発砲したように
見せかけて盧溝橋事件を起こしたのです。


この事件が中国共産党がしかけたものであったことは
後に、露見しました。


しかし当時はそれがわからないまま日本は戦争に
引きずり込まれたのです。
そのため、日中の開戦における開戦責任は、


東京裁判でもその責任を日本側におしつけることができませんでした。
日本側が戦線拡大をしないように万全の配慮をしていたことを
否定できなかったのです。


そして、今、中国は尖閣から沖縄を領有せんとして、
謀略をめぐらしています。
安倍首相は国防への揺るがない決意を表明しておられます。


中国の悪事を封じ込めるには、日本企業はすみやかに
中国から引き上げてベトナムやミャンマーに移るべきです。


中国などに頼らない経済圏を日本がこしらえることに
全力をつくすべき時期です。
今頃、中国を重要視してる経団連の会長は、、、。

タグ:盧溝橋事件
posted by 西田 at 20:01| YouTube 西田昌司

2012年08月21日

JAL再上場問題

日本を守る意志のない政治家たちが政権を簒奪して、
竹島、尖閣、北方領土と我が国を苦しめる問題が深刻化。
西田昌司さんはJAL問題を厳しく追及されています。


【西田昌司】野田政権終了、来週の政局とJAL再上場問題[桜H24/8/3]



posted by 西田 at 22:21| YouTube 西田昌司