2014年01月19日

歪む知事選、日本の民主制が問われる



東京都知事選は猪瀬都知事の辞任を受けて23日告示、2月9日投開票です。
東京都知事にふさわしいのは元航空幕僚長の田母神俊雄氏だとして
ネット上で、8割以上の票を集めダントツ1位となっています。


自民党は舛添要一元厚労相を支援するとのことですが、
外国人参政権に賛同している
この人物をなぜ支援するのか疑問が残ります。


細川護煕元首相は最高齢の76歳のご老人ですが、
総理を辞任したのは一億円献金問題でした。猪瀬さんが、
五千万円の引責辞任だったのに比較して、おおいに疑問が残る人選です。


京都府の知事選も行われますが、報道がほとんどありません。
京都府の260万人のうち140万人が京都市に集中しています。
京都は丹後から南山城といった京都市以外の地域が問題なのですが


京都市内の声で知事が決まってしまうので、社共勢力で28年左翼知事が
居座ったので、インフラ整備がまったく進みませんでした。
京都はこのように、郡部が見捨てられるかのような府政がなされていました。


東京都でも同じことがいえます。
東京都は、辺境に島々が散らばり、財政が有り余るほどありますが、
辺境地域が、いまだインフラ整備ができていません。


辺境のインフラを整備することを重視しているのは田母神氏だけです。
脱原発を掲げる細川氏は、東京の電力は地方の原発が支えている現状を
理解しているのか疑問です。
タグ:田母神俊雄
posted by 西田 at 12:10| 西田昌司 動画