2013年02月11日

国会質疑・驚きの民主党

【西田昌司】国会質疑・驚きの民主党、実のある野党はどこに[桜H25/1/31]




かつて、韓国で行われた反日デモに参加して、
日の丸にバツを書いていた岡崎トミ子さんが、


国家公安委員長に就任していた民主党政権の異常さ。
それに国民が気づいて、衆院選では民主党が大敗しました。


今、安倍政権が日本の景気回復のために行う
経済政策「アベノミクス」に対して、


岡崎トミ子氏は質問にたって、「バラマキだ」と
批判しているのを見て、驚きます。


民主党は「コンクリートから人へ」と叫んで、
公共事業を削減したために、国内の消費が冷え込んで、
GNPが低迷し、その結果、円高とデフレが進んでしまったのです。


国民はそれに嫌気がさして、民主党を落として、
安倍政権を生み出したのです。


そのことの反省すらできておらず、総括もできないで、
よくあのような質問ができるなと思います。
タグ:西田昌司
posted by 西田 at 16:06| 西田昌司 動画

2013年02月10日

盧溝橋事件と自衛艦ロックオン事件

【西田昌司】歴史の鏡、盧溝橋事件と自衛艦ロックオン事件[桜H25/2/7]




西田昌司さんのお話です。
今回は、中国軍による自衛隊へのロックオン事件についてです。


日本がレーダー照射のことを国際社会に発表すると、
言い逃れができなくなった中国は、「事実ではない」と
なかったことにする戦略にでてきました。


そもそも、中国共産党のこの手口は、かつて盧溝橋事件が
あったときにも使われていた常套手段です。


日本と中国の第二次世界大戦前の戦闘は、
すべて中国共産党によって仕掛けられた攻撃から
始まっています。


この当時はまだ弱小勢力であった中国共産党は、
敵対していた国民党と、日本軍を戦闘状態にすることで、


国民党を弱体化させる戦略をもっていました。
それで、国民党が日本軍に発砲したように
見せかけて盧溝橋事件を起こしたのです。


この事件が中国共産党がしかけたものであったことは
後に、露見しました。


しかし当時はそれがわからないまま日本は戦争に
引きずり込まれたのです。
そのため、日中の開戦における開戦責任は、


東京裁判でもその責任を日本側におしつけることができませんでした。
日本側が戦線拡大をしないように万全の配慮をしていたことを
否定できなかったのです。


そして、今、中国は尖閣から沖縄を領有せんとして、
謀略をめぐらしています。
安倍首相は国防への揺るがない決意を表明しておられます。


中国の悪事を封じ込めるには、日本企業はすみやかに
中国から引き上げてベトナムやミャンマーに移るべきです。


中国などに頼らない経済圏を日本がこしらえることに
全力をつくすべき時期です。
今頃、中国を重要視してる経団連の会長は、、、。

タグ:盧溝橋事件
posted by 西田 at 20:01| YouTube 西田昌司