2012年10月12日

不遜なる野田政権、皇室典範改正への取り組み

【西田昌司】不遜なる野田政権、皇室典範改正への取り組み[桜H24/10/11]





GHQの占領のなかで、強制的に十一もの宮家が皇族から
追放されました。


その結果、一気に皇位継承資格者が減少して、今日の
皇位継承問題が起こってきたのです。


この問題の根源を理解せず、国民が皇室のあり方を議論するという
不遜な姿勢をみせる野田内閣の不見識は恐ろしいことです。


皇位継承はそもそも皇室の家憲であり、
国民があれこれいうべきものではなく、
今、なすべきことは旧十一宮家を速やかに皇族に復帰させることです。


その手順としては、旧十一宮家から男系継承の男子を
現存する宮家へと養子を取ることが可能になるように、
その部分だけ法改正すればすぐに解決するのです。


国民が理解すべきことは、すべての天皇は系図のうえで
父親を順番にたどれば、必ず神武天皇につながっている事実です。
この歴史的事実を変えることは許されません。


女系天皇も女性宮家も、皇室の中に神武天皇につながらない男性が
入り込んでくるという点で、歴史上なかったことなのです。
それだけは絶対に許してはなりません。


女性宮家や女系天皇を推進する、小林よしのり、高森明勅、所功、田中卓と
いった左翼系の皇統破壊論者にだまされてはなりません。
下記の本を読めば、すべて明らかです。
posted by 西田 at 02:09| 西田昌司 動画

2012年10月04日

内閣改造は、店終いバーゲンセール

西田昌司「内閣改造は、店終いバーゲンセールだ」




前原氏が野田内閣の大臣として入閣しましたが、
彼は外国人からの献金を受けており、政治家としての
モラルが破綻した人ではないかとのお話です。


外国人から献金を受けることは、
そもそも法により禁止されている行為です。


もし、外国人から献金を受け取るなら、
それは政治において、外国の意向を受けて行動することに
つながります。


また、文科省のほうは田中氏が入閣していますが、
教育行政を正しくできるのか疑問です。


このたびのいじめ事件も、日教組による教育、組合による
戦後のきれいごとの平和憲法のもとに教育の根底から、
腐敗していることの証です。


それを田中氏に改革できるのでしょうか。
まずできないのです。


一刻も早く、解散総選挙とし、民主一派には
政治から退場してもらわねば国がつぶされます。


マスコミがさかんに支えているのが延命を助けているのです。
マスコミはすでに日本の国のために活動していないのです。
すでに外国の配下になりさがってるのです。

posted by 西田 at 01:21| 西田昌司 動画